バングラデシュへの行き方

こんにちは。
コルポナ共同代表の綿貫です。

今日は「バングラデシュへの行き方」ということで、まずは基本的な情報から発信していきたいと思います。

これは6年前の話になりますが、私が初めてバングラデシュに渡航した時、中国の昆明で飛行機を乗り過ごしてチケットを取り直すという前代未聞の事件を起こしました。そんな人は多分いないと思いますが、少しでも渡航に関して情報を共有できればと思っています!

かなりざっくりとご紹介致しますので、さらに詳しく知りたいという方がいらっしゃいましたら改めて記事にしようと思います!

 

<航空券>
便にはいくつかの選択肢があります。2020年1月現在、直行便はありません。そこで選択肢は経由便に限られます。主な航空会社としては、タイ航空、中国南方航空、中国東方航空、エアアジアなど、アジア系の航空会社があります。インターネットで検索すればかなりの便が就航していることがおわかりになると思います。(*新型コロナの影響で現在は変更が生じている可能性があります。)

それぞれ価格や快適度は異なりますが、経済的に余裕があれば、タイ航空がおすすめです。トランジットも数時間であり、日本出発からちょうど半日程度で到着することができます。逆に中国系の航空は、とにかく安く済ませたい、という方にはおすすめです。

ただ、トランジット含め24時間以上かかることもしばしばです。

<ビザ>
日本国籍の方は、空港で観光ビザを取得することができます。現在は30日のビザが発行されることが多いそうです。空港到着後、イミグレーションを通る前に小さなコーナーがあるので、時間はかかりますがそこで発行することができます。

ただ、その後にスケジュールが詰まっていたり、夜中に到着でなるべく早くホテルに向かいたい場合は、事前に取得してから渡航することもできます。その場合は、千代田区にある在日バングラデシュ大使館に赴き、申請をします。地方在住の方は数千円で代行会社に依頼して取得することもできます。

<空港到着時の注意事項>
バングラデシュはイスラム教が強い国であるため、お酒の持込み制限が厳しいです。現在は2リットル1本までという規制です。最近は検査も厳しくなってきている印象なので、心配であればそのルールを守ることをおすすめします。

また、空港からの移動はタクシーかオート三輪になることが多いです。オート三輪は値段の交渉が必要です。タクシーは言い値が割高になります。ただ、安全を考慮した場合、初渡航者はタクシーが賢明かもしれません。またコルポナでも送迎は承っておりますので、お気軽にお問い合わせください!

以上、非常に簡単に振り返ってみましたが、それほど心配する必要はありません。特にバングラデシュでは、困ったときは周りの方が助けてくれます。何か迷ったりわからないときは、思い切って助けをもとめると、皆おせっかいなくらい助けてくれます。それがバングラデシュの魅力でもあります。

皆様もよければぜひバングラデシュへ。

「トランジットの過ごし方」みたいな記事も今度書いてみようと思います。

 

 

 

 

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