【支援活動報告】サイクロン被災地編②

バングラデシュの沿岸部にある学校は、サイクロン時に避難所として使うことができるように、高床式で建てられています。クルナ管区、アシャシュニ郡ではサイクロンから2ヶ月ほどが経った現在も、避難所生活を余儀なくされている人がたくさんいます。1教室に、10〜15世帯が暮らしており、仕切り等はなく、学校の椅子やテーブルで1世帯ずつのスペースを作っているとのことです。赤ちゃん連れのお母さんは、特に苦労が多い状況に立たされており、水に浸かってしまった村がいつ元に戻るのか待つしかできない。と、不安を滲ませています。

◆ご支援方法◆【支援方法】〇リターン:オンライン中間報告会参加(7月25日予定)+支援活動報告書https://kolpona.stores.jp/items/5efbf292ec8fd36bff608a4e〇リターン:支援活動報告書のみ(5000円以上のご寄付頂いた方は中間報告会に参加可能です)https://kolpona.stores.jp/items/5eeb5d3a561e175764cf2062

文責:田中志歩

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