研究教育事業

1. 国際協力教育事業

国際協力研究に従事し、途上国での長期活動経験を有したKOLPONAメンバーが、国際協力に必要なスキルを身に着けるための国際協力ワークショップを実施しています。「論理的思考力講座」、「プロジェクトプランニング」、「質問力講座」、「バングラデシュ講座」、「バーチャルスタディツアー」など豊富なコンテンツを提供しています。2021年は、国際協力版 高校生クイズを企画予定です。

国際協力という学問と経験知をエンタメ化して多くの人たちに届けることを目標にしています。
国際協力の講座やイベント企画をご依頼の方は、お問い合わせページからご連絡ください!

過去に実施したイベントの紹介ムービーはこちら:

国際協力オンラインサマーキャンプ 説明ムービー

プロジェクトプランニング講座 説明動画

 

2.研究者コミュニティ(Academia+)  

◆『Academia+(アカデミアプラス)』とは?

「アカデミアに新たな選択肢を」というビジョンの通り、大学院生が持つ「選択肢」を増やすコミュニティです。

 ❶ 奨学金や研究費、論文などの有益な情報ソースを探す選択肢
 ❷ 研究仲間を探す選択肢
 ❸ 未来の共同研究者を探す選択肢
 ❹ 博士取得後の進路の選択肢(第4の選択肢)

◆こんな人にオススメ

『Academia+』は次の3つを求めている人にオススメのコミュニティです!

 ❶ 研究生活に関する有益な情報が欲しい人

 ❷ 研究仲間が欲しい人
 ❸  未来の共同研究者を探したい人

・・・以下で具体的に説明します。

❶研究生活に関する有益な情報が欲しい人

研究者としての人生を生き抜くためには「情報」が命です。しかし、研究者が発信・共有する情報はネット上のどこかで散在しているケースが多く、一つの場所で蓄積されているケースは少ないです。これは非常にもったいない状況だと感じています。

また、これは一度社会に出てからアカデミアに戻ろうとする人たちにとっても死活問題です。博士課程に戻りたいけど、誰に相談すればいいのか、何をしたらいいのかが分からず、結局アカデミアの道を諦めてしまう。こういった点で悩んでいる人たちをよく見かけます。そんな人たちに対して研究生活に関する情報の知恵袋になることが『Academia+』の第一の目的です。

❷研究仲間が欲しい人

「博士課程は孤独で生きづらい世界」という話をよく耳にします。特に博士課程進学後は、多くの同期が修士卒で就職することもあり、日常会話自体が減って孤独感が増します。日々の研究に忙殺され、悩みや不安を抱え込み最悪の選択肢を選んでしまう方も少なくありません。また、大学外に助けを求めて同窓会などに顔を出せば「まだ学生しているのか(笑)」と揶揄され、周囲から研究を理解してもらえず孤独を感じることもあります。

こうした研究者に付き纏う「孤独と生きづらさ」を解決するために、研究者同士がつながり、エンカレッジし合える場所をつくることが『Academia+』の第二の目的です。

❸未来の共同研究者を探したい人

研究者が持つ専門的な知見をかけ合わせれば、思いがけない化学反応と発見が生まれることがあります。その化学反応は異分野の人たちが交わるからこそ派生するものです。しかし、残念ながら文系と理系の研究者が垣根を超えてお互いを知り合えるコミュニティはほとんどありません。多分野の人たちがお互いの専門性を共有し、未来の共同研究者を探せるコミュニティをつくることが『Acadamia+』の第三の目的です。

 

アカデミアプラスについてもっと知りたい方はこちらから!
CAMPFIREコミュニティページ:
https://community.camp-fire.jp/projects/view/333733

 

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