KOLPONAインターン自己紹介

インターン

この度、インターンとしてKOLPONAで活動させていただくことになりました太田穂香です!

初めてのブログ投稿なので少し緊張しています!笑

今日は自己紹介として、「人生の転機になった日」「インターンでやりたいこと」をお伝えします!

出身は長野県で、信州産のおいしいものをたくさん食べて育ちました!

現在は大学生で、国際協力、文化人類学、ベンガル地域に関心があります。

好きなことは、コジコジのアニメやジャルジャルのコントをみてニヤニヤしながらご飯を食べることです。ほんとうは、家族や友達と食べるご飯が一番おいしいですが、こんな時期なのでアニメやお笑いにたくさん助けられています!

はじめて「想像」した日

 「コルポナ=想像」にちなんで、私の人生の転機になった日についてお話します!

 中学3年生のとき、いつものように朝のニュース番組をみていると、衝撃的な映像が目に飛び込んできました。2015年、イスラム国日本人人質事件の映像です。みなさんも覚えていらっしゃるでしょうか。

オレンジ色の服を着た日本人が、真っ黒な布で頭を覆った何者かに捉えられ、座らせられている映像です。

このとき私は、不思議な気持ちになりました。

「イスラム教」という馴染みのない宗教を信仰しているひとが、自分と同じような顔つきの日本人を捕まえている

別世界の出来事だと思ってスルーしてきた国際問題をこの地球で、今まさに同じ時代に起こっていることなんだと初めて実感できた瞬間でした。

その後、「私にはわかりえない宗教の問題」と勝手に決めつけていたイスラム国の問題には、貧困や世界情勢などの複雑な要因が絡み合っていることを知りました。それと同時に、顔は見えないけれど確かに今を生きている世界の人々の暮らしや問題に、思いを馳せるようになりました。

これが、私のはじめて「想像」した日であり、国際協力に興味をもつようになったきっかけです。

「想像」のその先進んでいきたい

大学生になり、私はボランティアやスタディーツアーに積極的に参加してきました。しかし、「あぁこんなに理不尽な問題もあるのか」「この問題はこの問題にもつながるかもしれないなぁ」、そう知れば知るほど、想像すればするほど途方もなくて、ひとりでぼーっとしてしまう日々でした。そのうち、問題を深追いせず、「そういうこともあるんだ」と受け流すことに慣れていきました。

『このままじゃだめだ、「知る」こと、「想像」することのその先に進みたい』

そう思い、KOLPONAでのインターンを決意しました。

知ったことを無力感につなげるのではなく、自分の行動と仲間につなげる。そんな人になりたいと思っています!

バングラデシュに渡航できるようになった際には、現地ならではの発見や学びをたくさん発信していきたいと思っているので、どうぞよろしくお願いいたします!

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