【支援活動報告】チッタゴン丘陵地帯編①

NGO活動
本日山岳地帯の先住民族村落での支援活動第一弾が完了いたしました。
提携団体であるmoanogharの教員であり、asteの奨学生であった、プロロイ先生が指揮をとってくれ、遠隔での支援活動ではありましたが、大変スムーズに終了することができました。
現在、丘陵地帯は感染対策のため都市部と比較すると、未だにロックダウンは厳しい管理状況にあります。バザールから離れたところに暮らしている人々は、買い物にいくためにも苦労している状況です。
そこで、今回の支援では2つの支援を実施しました。①バザールに近い村へは、1世帯500タカの支援を、115世帯へ実施。②バザールから遠い村へは、お米、豆、油といった食料の配布を35世帯に対して実施。
村の人たちは、状況も収入も不安定な中にいますが、日本からたくさんの人が応援してくださっていることを知り、とてもうれしい気持ち、そして、この新型コロナで大変な状況を頑張って乗り越えていこうという元気をもらったよ。と、話してくれました。ご支援してくださった皆様本当にありがとうございます。
また、8月31日までご支援のご協力をお願いしておりますので、ご支援いただけると幸いです。
【支援方法】
〇リターン:オンライン最終報告会参加(9月中旬予定)+支援活動報告書
〇リターン:支援活動報告書のみ(5000円以上のご寄付頂いた方は最終報告会に参加可能です)
バングラデシュより
田中志歩

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