KOLPONA

 

「知」と「動」で未来を想像する。

KOLPONAは、研究者の「知」と活動家の「動」を集結し、想像を社会へ、未来へと伝播していくことを目指しています。研究・学問の経験を活かした客観的な知の探究、現場での葛藤を通じて見出す国際協力への自省を追求することで、未来への想像の選択肢を提供する。これが、私たちが「コルポナ(想像)」たる所以です。

KOLPONAの強み

「知」とは

知とは未来を見据える眼です。歴史といまを紐解くことで未来を想像しようとする営みそのものです。KOLPONAの強みは、研究者が持つ知を結集し、未来への想像力を提供できることです。

「動」とは

動とは想像と現実の距離感を捉える感覚知です。フィールドを五感で捉えることで、想像を現実に結び付けます。KOLPONAの強みは、バングラデシュでの活動を通して感覚知を研ぎ澄まし、この感覚知によって想像の選択肢を提供すること。これが私たちの使命です。

活動・事業紹介

KOLPONAが主として実施する活動を紹介します。活動の分野は、NGO活動・研究教育事業・マイクロ・コンサルティング事業の3つの部門に分かれています。

❶NGO活動

NGO部門では、バングラデシュで困難な立場に置かれている人々への教育支援・自立支援活動を実施しています。活動フィールドは、(1) チッタゴン丘陵地帯をはじめとする先住/少数民族地域、(2) ベンガル農村、(3) 都市貧困地域です。

❷研究教育事業

KOLPONAでは、研究者と活動家として培ってきた知識と経験を日本社会に幅広くアウトリーチすることを目的に、「国際協力教育活動」、「研究者コミュニティ運営」を実施しています。

❸マイクロ・コンサルティング事業(NANDEMO屋)

NGO活動の運営資金を維持することを目的に、マイクロコンサルティング事業「NANDEMO屋」のサービスを提供しています。バングラデシュツアーのプランニングやコーディネート、物件紹介・情報提供・契約サポート、パーミッション手配、現地調査代行、調査研究アレンジなど、幅広くサポートサービスを提供しています。

 

団体情報

■共同代表
綿貫竜司   

◆綿貫 竜史

1993年群馬県生まれ。1993年8月11日生まれ。東京外国語大学大学院総合国際学研究科を修了(学術修士号取得)。現在は名古屋大学大学院国際開発研究科の博士課程に在籍。2014年からバングラデシュでの活動を開始し、2017年には現地NGOエクマットラでストリートチルドレンの教育支援活動に従事。「テクノロジーとジェンダー」についてバングラデシュを対象に研究している。専門分野はバングラデシュ地域研究、国際協力、社会開発。

◆田中 志歩

1993年香川県生まれ。2014年にチッタゴン丘陵地帯の先住民族NGOで日本語教師として活動を開始。同時期にKOLPONAの前身団体である「aste」を設立。現在は広島大学国際協力研究科の博士課程に在籍。生活のベースをバングラデシュに移し、研究と現地での活動を両立している。「バングラデシュ先住/少数民族の教育」を専門に研究・調査を進めている。専門分野は、バングラデシュ地域研究、教育学、国際協力。

■KOLPONAメンバー

さいごに

想像力だけでは、世界は変わりません。
重要なのは、その想像力を響かせること。
我々は新しい研究者の未来を想像しています。
その想像を「研究者・活動家・事業家」というアクションで実現していく。
ワクワクする未来、コルポナしませんか?

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